里山生活デザイン学科

「里山生活デザイン学科」「冬編」(2014/2/1~2/2)

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綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「冬編」
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2014年2月1日~2日(1泊2日)

内容:立春前に毎年おこなうもので、紙漉き、和紙アート、里山暮らし夢フォーラム、みそづくりなどをおこないます。


2/1 (土)
12:40 JR綾部駅北口集合

開講式・自己紹介
体験1 「黒谷和紙 紙すきの話と紙すき体験」
    2月4日は立春。新しい1年への思いをこめて、和紙を漉きましょう。
     指導・お話 ハタノワタル(和紙職人、アーティスト、綾部へ移住)
ワークショップ1 「ぼくの選んだ道 ~綾部に暮らし、紙を漉き、作品をつくる」
     指導・お話 ハタノワタル(和紙職人、アーティスト、綾部へ移住)
里山夕ごはん 里の「立春」にちなんだ夕食
ワークショップ2 「里で天職=エックスを見つけるためのワークショップ」と、
    それぞれの夢を語る夢フォーラム
    ナビゲーター 塩見直紀(半農半 X 研究所代表)
交流タイム みんなでいろいろ語り合ってみましょう。


2/2 (日)
里山朝ごはん
体験2 「里の食の学校『みそづくり』」
     指導 安喰健一(田畑を耕し、味噌もつくるソバ打ち職人、綾部へ移住)
フィールドワーク1 リフォーム中の古民家探訪と里山村散策
     多田正俊さん(NPO里山人事務局長、綾部へ移住)宅訪問も。  
     村案内 塩見直紀(半農半 X 研究所代表)

石窯パンの昼食

記念撮影、薪割りもOKです。
フィールドワーク2 芸術家宅訪問とまきストーブを囲んでのお話会
     お話 森口靖彦さん・雪枝さん(草木染作家、綾部へ移住)     
シェアリング 参加者同士、気づきを分かち合い、未来への思いを語ります。

里山生活デザイン学科とは

これからの生き方、暮らし方のヒントは里山にあります。旧丹波国の豊かな里山の地・綾部をフィールドに、綾部の農的実践者(先達)、カリスマ農家、田舎暮らし先駆者、食や農や森の達人等から、土に根ざし、創造的に生きるための生き方の哲学や技術を食、農、暮らし、手仕事などの講座や実習等で学びます。里山生活における先人知の継承者を一人でも輩出することを目的としています。(実技中心)

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