おしらせ

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綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)のホームページの改装に伴い、綾部里山交流大学のホームページも作業中で、最新の講座内容を反映できていない部分があります。直近の開催講座については綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)のホームページの「交流体験」のコーナーをご参照ください。

あやべ休耕田そばプロジェクト2016


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あやべ休耕田そばプロジェクト2016

地元のそば粉や蜂蜜を活用しよう
協力:下市ミツバチグループ(綾部市物部町)

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綾部里山交流大学の
里山の食と農をつなげる体験講座
として開催

全回通しの参加歓迎ですが、単独の回のみの参加も可能です

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第1回 そば粉活用レシピ試作会

2016年7月24日(日)

只今そば粉活用レシピを開発中。試作・試食会を開催します。
会場:綾部里山交流研修センター体験室[午前10時から午後1時]
※第2回蕎麦の種まきにて提供予定

要申し込み 参加費300円

この日は物部町で下市天神祭が開催されます。

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第2回 蕎麦の種まき体験と養蜂箱見学

2016年7月31日(日)
要申し込み 参加費500円

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第3回 蕎麦の収穫と石焼き芋体験

2016年10月23日(日)
要申し込み 参加費500円

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第4回 手打ちそば体験(指導=あじき堂の安喰健一さん)

2016年12月3日(土)
要申し込み 参加費1,500円

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各回とも要申込

鍛治屋の「空山」登山と山野草散策

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鍛治屋の「空山」登山と山野草散策

【※空山の登山道は比較的急傾斜ですので健脚向けのイベントです。ご了解ください。】

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綾部里山交流大学「森の京都」連携講座
第40回全国育樹祭記念行事

2016年4月24日(日)09:00~

講師=児玉裕美さん(ネイチャーガイド)

参加費1000円
弁当飲物持参

定員15人(下記宛申込必要)【定員に達しました】


※雨天の場合、里山に関する映画上映に変更して実施(09:00~)

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09:00……集合(綾部市里山交流研修センター/里山ねっと・あやべ)
09:00~11:00……鍛治屋町内を散策[120分間]
11:00~11:30……休憩・散策まとめ[30分間]
11:30~12:00……慈雲山普門院[30分間]
12:00~12:50……空山(登り)[50分間]
12:50~13:30……山頂で秋葉講に合流、弁当休憩[40分間]
13:30~14:30……空山(降り)・解散[60分間]
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※予定の詳細は変更になることもありえます

【問合せ・申込み先】
綾部里山交流大学
事務局 NPO法人 里山ねっと・あやべ

小畑のツツジの尾根歩き

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小畑のツツジの尾根歩き

【※起伏の大きい部分がありますので健脚向けのイベントです。ご了解ください。】

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綾部里山交流大学「森の京都」連携講座
第40回全国育樹祭記念行事


2016年4月9日(土)09:30~
※雨天の場合4/10(日)に変更して同内容で実施


(講師)
村上正さん・大滝庄一さん(綾部市小畑町)
川北貢司さん(自然観察指導員)


参加費600円
弁当飲物持参

定員15人(下記宛申込必要)

(別途、あやバス代実費往復400円必要)

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09:30……集合(綾部市里山交流研修センター/里山ねっと・あやべ)
09:30~09:50……事前説明・安全注意[20分間]
09:50~10:00……トイレ休憩[10分間]
10:03~10:08……あやバスで「松原」に移動[5分間]
10:08~10:30……徒歩で小畑大池に移動[20分間]
10:30~12:00……尾根歩き[90分間]※大池⇒宗峠⇒参道分岐
12:00~12:30……参道分岐で弁当休憩[30分間]
12:30~13:30……つつじの尾根道・小畑城跡から下山[60分間]
13:47~13:52……あやバスで「かじや」に移動・解散
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※宮ヶ岳山頂の秋葉神社までは行きません。4/24に宮ヶ岳の秋葉神社の祭礼があります。

※予定の詳細は変更になることもありえます

【問合せ・申込み先】
綾部里山交流大学
事務局 NPO法人 里山ねっと・あやべ

綾部暮らし入門講座

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綾部里山交流大学
綾部暮らし入門講座
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2016年2月6日(土曜)午後~2月7日(日曜)朝

(会場)綾部市里山交流研修センター(旧・豊里西小学校)
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地

<参加費>
大人1人5,000円(税込)(講座+宿泊+朝食)
※夕食は別途各自実費払

※事前振込でなく当日現金払です
※通しでの参加が基本ですが都合で宿泊と朝食不要の場合3,000円税込+夕食実費
※アレルギー等の場合は弁当持参
※子供(4歳~18才)1人2,000円税込+夕食実費(宿泊と朝食不要の場合夕食実費のみ)
※3歳以下夕食実費のみ

<定 員>先着10名(定員に達し次第〆切)

<応募方法>

裏面の申込用紙、ないし下記ホームページ内の詳細ページにある応募フォームからお申し込み下さい。郵送又はファックス、メールでお申し込みの場合[住所、氏名、電話番号、メールアドレス、参加人数、交通手段]を明記の上、事務局までお送りください。
http://ayabesatoyama.net

プログラム

【2月6日(土曜)】
13:30      綾部市里山交流研修センター集合(市営「あやバス」の
       場合12:45「綾部駅南口」発のあやバス西坂線乗車、
        13:18「かじや(里山交流研修センター前」)下車すぐ)
13:30~14:00 内容説明・自己紹介
14:00~15:00 綾部の里山の村を散策しよう
        (案内=綾部市鍛治屋町自治会長・高倉正明さん)
15:00~16:00 農村コミュニティの基礎知識(同・高倉正明さん)
16:00~16:30 休憩
16:30~17:00 「そば処あじき堂」(綾部市志賀郷町)へ移動
17:00~17:30 「私の綾部暮らし」(1)
        綾部に移住された安喰健一さん・由美子さんのお話
17:30~18:00 「私の綾部暮らし」(2)
        綾部に移住された伊藤信昭さん・夏子さんのお話
18:00~19:30 あじき堂の夕食(メニューから各自実費注文)
19:30~20:00 綾部市里山交流研修センターに戻る
20:00~22:00 風呂・交流・就寝(宿泊は相部屋の可能性あり)

【2月7日(日曜)】
07:30~08:00 朝食(この講座のプログラムはここまで)

※朝食後、綾部市の空き家見学ツアー(下記)に参加可能(定員あり)
※空き家見学ツアー参加の場合は9:00前までにあやべ特産館に移動

★追記★綾部市の空き家見学ツアーは定員に達し締め切られました

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★〆切★綾部市空き家見学ツアー(申込必要)★〆切★

2016年2月7日(日)午前実施
■参加費……無料
■集合……午前9時前までにあやべ特産館前(綾部市青野町)集合(9時に行政バスで出発)
■内容……綾部市内の空き家4軒の見学 
※綾部市定住促進課「あやべ定住サポート総合窓口」の企画です。質問や申込は直接、同窓口0773―43―3723にお願いいたします。
http://www.ayabe-teijyu.org
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綾部里山交流大学
(事務局=里山ねっと・あやべ)

『京都府レッドデータブック2015』入門講座~府北部の更新内容と綾部の貴重な自然~

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『京都府レッドデータブック2015』入門講座
~府北部の更新内容と綾部の貴重な自然~

綾部里山交流大学「森の京都」連携講座(第40回全国育樹祭記念行事)

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[日時] 2016年1月30日(土)13:00~16: 00

[場所] 綾部市里山交流研修センター
     (指定管理者 里山ねっと・あやべ)綾部市鍛治屋町茅倉9

[参加費]500円(当日払)

[申込] 事務局(里山ねっと・あやべ)あて要申し込み(下記)

[持物]最後の現地見学に参加される方は傘・長靴・虫眼鏡(可能なら)

【京都府レッドデータブック2015ホームページ】
http://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/

府内の貴重な自然(動植物や生態系、地形地質など)を記載した『京都府レッドデータブック2015』を2015年6月に京都府が発行しました。初版(2002年4月)発行後の変化を踏まえた更新版です。「森の京都」の動きを背景として、京都府北部とくに綾部市を中心とした記載事項や更新内容について理解し、貴重な自然を守り育てる認識を新たにするため、「『京都府レッドデータブック2015』入門講座~府北部の更新内容と綾部の貴重な自然~」を企画しました。今回の内容は全体像および地質分野の事例紹介で、京都府環境部自然環境保全課から各分野の全体像と府北部の更新内容、また地質分科会委員の小滝篤夫さん(京都府立大学非常勤講師)から山陰海岸ジオパークを意識した府北部の地質分野での更新内容や、具体例として綾部市小畑町で確認された大山hpm-1火山灰層の意義などについてお話しいただきます(小畑町の現地見学も予定)。

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(12:30~13:00)……□(受付・書籍販売)

(13:00~13:05)……■趣旨説明(里山ねっと・あやべ事務局) 5分間
(13:05~13:50)……■レッドデータブック2015の全体像と府北部の更新内容
          (京都府自然環境保全課 島 純一さん)質疑込45分間
(13:50~14:00)……□(休憩・書籍販売)
(14:00~14:30)……■地形・地質部門の更新内容について
          (京都府立大学非常勤講師・RDB2015地質分科会委員 小滝 篤夫さん)
           質疑込30分間
(14:30~14:50)……■会場ディスカッション・まとめ 20分間
(14:50~15:00)……□(移動)10分間
(15:00~16:00)……■大山hpm-1火山灰層の現地見学(綾部市小畑町)
           ※『京都府レッドデータブック2015第3巻地形・地質・自然生態系編』188頁
           「大山hpm-1火山灰層」(http://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/geo/db/soi0097.html)に対応
(16:00)終了

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綾部里山交流大学(事務局=里山ねっと・あやべ)
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
綾部市里山交流研修センター
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
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「森の京都」を体感!「木材加工センター」「木材市場の初せり」見学+黒谷和紙の原料「楮」の皮むき体験

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「森の京都」を体感!
「木材加工センター」「木材市場の初せり」見学
+黒谷和紙の原料「楮」の皮むき体験

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綾部里山交流大学「森の京都」連携講座


2016年1月7日(木)9:10~
(綾部市里山交流研修センター[里山ねっと・あやべ]集合)

定員10名

参加費500円(弁当持参)

事務局(里山ねっと・あやべ)あて要申し込み(下記)

※冬ですので極力、傘と長靴を持参ください


(09:10~09:15)綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)に集合・概要説明
(09:15~09:20)移動

(09:20~09:40)京都丹州木材市場で米農家・丹波西山さんの餅つき実演を見学(籾殻燃料モミガライト活用)
(09:40~10:00)京都丹州木材市場の解説
(10:00~10:20)京都丹州木材市場の初せり市見学
(10:20~10:30)移動

(10:30~11:20)京都府森林組合連合会京都木材加工センターの見学・解説
(11:20~11:30)移動

(11:30~12:00)弁当休憩(木材市場ないし綾部市里山交流研修センターにて)

(午後のオプション)希望者参加
(13:00~15:00)黒谷和紙の原料「楮」(こうぞ)皮むき体験(綾部市白道路町)


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綾部里山交流大学(事務局=里山ねっと・あやべ)
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
綾部市里山交流研修センター
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
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森の京都連携講座「竹でミニ門松をつくろう」

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竹でミニ門松をつくろう

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ミニ門松を楽しく作成する体験教室です

日 時      : 2015年12月26日(土) 10時~
           (各自が完成したところまでが終了時間となります)

参加費     : ミニ門松一対(2鉢で一対) 1,500円
          サイズは標準の植木鉢程度のものに飾り付けします 
          高さ 約50センチ

持ち物      : 軍手、ハサミはできるだけ持参ください

申し込み期限 : 12月21日(月)までにお申込みください      


綾部里山交流大学・森の京都連携講座


場所・お問い合わせ
綾部市鍛治屋町茅倉9番地 綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
NPO法人 里山ねっと・あやべ 電話:0773-47-0040

日本の“まち”と若者の冒険プロジェクト 綾部編

東京のBONO株式会社の主催で「日本の“まち”と若者の冒険ワークショップ ~京都・綾部のまち~」が開催されました。

綾部里山交流大学も協賛しました。

http://garakuta.tokyo/5438/

8月25日、東京で学生(大学生等)数十名のワークショップをおこない、綾部でどんな冒険(参加や出会いや取材など)が可能か自由に議論しました。

続いて上記8/25のワークショップでの提案に基づき選考された学生10人程度が9月8~9日の1泊2日、実際に綾部を訪問し、班ごと(3班)にわかれて行動しました。

その後、綾部を情報発信するWEBサイトづくりへとつなげました。

今回、以下の3班にわかれてレポートされていますのでご参照ください。
「水源の里」「西八田地区」「里山ねっと・あやべ周辺」
https://machibouken.com

映画「産土」上映会+長岡監督講演

映画上映会+長岡監督トーク〔綾部上映会〕

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映画「産土」(うぶすな)上映会

~長岡参(ながおか・まいる)監督をお迎えして~

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会場:綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)幸喜山荘
(綾部市鍛治屋町茅倉9 旧豊里西小学校)
http://ayabesatoyama.net


2015年11月8日(日)

【1】13:30~(おたがいさま上映会+監督トーク) 
【2】17:00~(映画上映+監督&伊東昌紀(伊東木材)さんトーク)

各回 1000円(申込不要・前売り券なし・中学生以下無料・水源の里割引800円※)

※おたがいさま上映会とは・・・少しにぎやかでもおたがいさま。小さなお子様連れの方も、気兼ねなくご来場ください。
※綾部市内の水源の里にお住まいの方は、800円でご鑑賞いただけます。 

長岡参(ながおか・まいる)監督が綾部におこしいただき映画上映のあとにトークしてくださいます。

また2回目の上映のあと、長岡監督と地元の若手林業家・伊東昌紀さん(伊東木材)との対談もあります。

主催 綾部里山交流大学(事務局=里山ねっと・あやべ 0773-47-0040)

獣害防止対策講習会

獣害防止対策講習会

2015年11月6日(金)

豊里コミュニティセンターにて

猿害防止を考える「モンキー・マジック」

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モンキー・マジック!

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鈴木克哉先生、(株)末松電子製作所様のご協力をいただき、
サル被害に対して電気柵を活用して農作物を守り、育てていく
実証試験プロジェクト「モンキー・マジック」を行っていきます。

綾部市で農家民宿を営まれている「粒々屋 五彩」さんの畑をお借りして、
(株)末松電子製作所様からサル侵入防止電気柵
「おじろ用心棒スプリング式」を用いて実証試験を行います。
その他、センサーカメラなども設置してサルの行動観察も行います。

人々が「食べたいと思う食べ物」「おいしいと思う食べ物」
「作りたいと思う食ベ物」を積極的に栽培して、サルから
どのようにすれば農作物が守れるのかをこれから検証していきます。
今後の「人とサルとの知恵比べ」に乞うご期待くださいませ!

モデル圃場:粒々屋五彩 京都府綾部市八津合町西屋14付近の畑
サル侵入防止電気柵:「おじろ用心棒スプリング式
http://www.getter.co.jp/product_info30_2.html


【集合】
2014年9月18日 13時に粒々屋(上記)に集合


……「モンキーマジック」にご協力いただきます皆様
鈴木克哉先生 兵庫県立大学
http://kyoin.u-hyogo.ac.jp/summary/ines/suzukikatsuya.html
(株)末松電子製作所 http://www.getter.co.jp/
粒々屋 五彩 http://gosai.blog.eonet.jp/
京都府(中丹野生鳥獣被害対策チーム)、綾部市

里山ラジオ放送中

FMいかるの協力で幸喜山荘から毎月第2木曜日13時、

「こちら里山ラジオ763」を放送しています。

里山に関わる多様なゲストをむかえ、市民の情報発信力を高めます。

(1)FMいかる76.3MHzでおききください

(2)FMいかるのサイマル放送でも聴けます

(3)ボランティアの協力によりUSTREAMでも視聴できます
http://www.ustream.tv/channel/satoyama-ayabe-ch

映画「スーパーローカルヒーロー」上映会

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映画「スーパーローカルヒーロー」上映会
http://superlocalhero.com

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2015年4月24日(金) 田中 トシノリ 監督 来綾!
映画上映会+田中監督トーク

※田中トシノリ監督と塩見直紀氏(半農半X研究所)との対談あり

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/427193527442984/

綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)
幸喜山荘(綾部市鍛治屋町茅倉9・旧豊里西小学校)

(1)14:00~(映画のみ・おたがいさま上映会)
(2)16:00~(同)
(3)19:00~(映画+監督トーク・塩見直紀氏との対談)

各回800円(申込不要・前売券なし・小学生以下無料)

※おたがいさま上映会とは…少し賑やかでもおたがいさま。小さなお子様連れのお母さんたちも気兼ねなく、ご来場ください。小さなお菓子や飲物も販売予定です。

【主催】 綾部里山交流大学(事務局=里山ねっと・あやべ 0773-47-0040)
【協力】農家民泊「小さいお宿 ぼっかって」

へるしーかープロジェクト(ジビエ料理と里山探索体験プログラムのモニターツアー)

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へるしーかープロジェクト
(ジビエ料理と里山探索体験プログラムのモニターツアー)

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★参加申込みは里山ねっと・あやべホームページ内にある記事の送信フォームからお願いいたします。
http://ayabesatoyama.net/modules/eguide/event.php?eid=74

都市部の参加者からジビエ料理や里山探索・トレッキング等に対するモニター意見をお聞きするため、モニターツアーを綾部市里山交流研修センターで開催します。


平成27年1月24日(土)~25日(日)

主催 綾部里山交流大学、京都府中丹広域振興局

綾部市里山交流研修センター(綾部市鍛冶屋町茅倉9番地)

定員 5名

参加費等 無料(自宅と会場との間の往復旅費は自己負担)

申し込み方法 NPO法人里山ねっと・あやべ(綾部市里山交流大学事務局)ホームページからご応募ください。

備考 ■応募資格
(1)京阪神周辺の都市部にお住まいの20~30代の女性
(2)このイベント参加やジビエ料理について、SNS、HP、ブログで情報発信頂ける方

■現地集合・現地解散

■募集締切
平成27年1月18日(日)17時まで

まちむら廃校活用現地セミナーin京都・綾部(2015年2月14日)

まちむら廃校活用現地セミナーin京都・綾部(2015年2月14日)
http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimura/2014haikou_ayabe.html

【主催】
一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
綾部里山交流大学(事務局 NPO法人里山ねっと・あやべ)

【開催趣旨】

 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構(愛称 まちむら交流きこう)では、廃校活用をテーマに2012年から二年間をかけて計11回にわたる現地セミナーを開催し、全国各地の多様な廃校活用の取り組みを紹介してまいりました。以後、当機構や現地セミナーにて事例報告を行った実践団体等に対して、廃校活用に対する問い合わせや相談が多く寄せられており、廃校活用を検討する地域住民や行政など関係者にとって、情報収集の機会が全国的に不足している状況にあります。 このようなことから、2012年の近畿地区での廃校活用現地セミナーの会場となった「綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)」にて地域づくりを実践する綾部里山交流大学(事務局 NPO法人里山ねっと・あやべ)との連携を図り、廃校活用全般に関する情報提供を行い、農山漁村地域の活性化を支援することを目的に、「2015まちむら廃校活用セミナーin京都・綾部」を開催いたします。

【日程】

2015年2月14日(土)10:00~17:00

【募集人数】

◆定員50名 ※参加申込締切 2015年2月6日(金)15:00まで、参加申込書をダウンロードの上、事務局宛にFAXをお送りください。
費用

◆セミナー参加費 金2,000円(※事前申込が必要です/参加費は、当日受付で現金にてお支払いください)


【開催場所】

綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校/京都府綾部市鍛治屋町茅倉9)


【対象】
※どなたでも参加できます(廃校活用に係る行政職員・各種団体・一般市民及び地域住民等)


【その他】
◆開催当日の昼食(金1,000円)・交流会参加(金3,000円)・宿泊(金4,000円)をご希望する方は、予約制となっていますので必ず事前にお申込みください。


0900 ◆受付
1000 ◆開会
◇主催挨拶   山野昭二  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構専務理事
1015 ◆Ⅰ 基調講演
◇主題    「持続する地域に向けた廃校活用」
◇講師     井上弘司  地域再生診療所代表執行役/観光カリスマ 
1145  休憩
1300  ◆Ⅱ 概況報告
◇主題    「全国事例から学ぶ廃校活用のポイント整理」
◇講師     熊野稔   徳山工業高等専門学校土木建築工学科教授
◇講師     畠山徹   一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構業務部参事
1415 休憩
1430 ◆Ⅲ 事例報告
◇主題    「徳島県三好市における休廃校等活用事業の取り組み」
◇講師     安藤彰浩  三好市企画財政部地域振興課課長補佐

◇主題    「京都府綾部市における里山ねっと・あやべの取り組み」
◇講師     朝倉聡   NPO法人里山ねっと・あやべ事務局長
1530 休憩
1545 ◆Ⅳ 座談会 (参加者との質疑応答、意見交換等)
◇司会     畠山徹   一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構業務部参事
◇講師     井上弘司  地域再生診療所代表執行役 
◇講師     熊野稔   徳山工業高等専門学校教授
◇講師     安藤彰浩  三好市企画財政部地域振興課課長補佐
◇講師     朝倉聡   NPO法人里山ねっと・あやべ事務局長
1645  閉会

1730 ◆交流



講師紹介


◆基調講演  井上 弘司 (地域再生診療所代表執行役)

1952年長野県飯田市生まれ。
長野県飯田市役所に勤務し、産業経済部エコツーリズム推進室長、企画部企画幹等を歴任し、2008年退職。同年、CRC合同会社(地域再生診療所)を開設し代表執行役に就任し、全国各地にて、観光・ツーリズム・6次産業化・雇用創造・中山間地域振興等の講演、年間指導を行っている。観光カリスマ百選(内閣府/国土交通省)、地域活性化伝道師(内閣府)、地域力創造アドバイザー(総務省)に選定。


◆概況報告  熊野 稔  (徳山工業高等専門学校土木建築工学科教授)

1959年広島県広島市生まれ。
豊橋技術科学大学工学部建設工学課程卒業。同大学院地域都市計画研究室を経て1982年より徳山工業高等専門学校にて勤務し、土木建築工学科/環境建設専攻科の教授を務める。専門は、地域都市計画・都市再開発・都市環境論・まちづくり村おこし論・環境マネジメント・観光計画・温泉街活性化・建築計画設計で、廃校活用と地域振興に関する研究に携わる。主な著書に「ポケットパーク」「木造廃校舎の利活用」「感動の田舎泊」他20編。


◆概況報告  畠山 徹 (まちむら交流きこう業務部参事)

1960年東京都目黒区生まれ
日本大学卒業後、建築設計事務所、コンサルティング事務所(旧日本コミュニティ研究所/日本クラインガルテン研究会事務局)での勤務を経て、財団法人ふるさと情報センターの客員研究員として出向。2001年、関係三団体の統合による財団法人都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)の設立に伴い、プロパー職員となる。現在、業務部広報情報チーム参事として、廃校活用、市民農園、空き屋古民家活用などをテーマとする地域活性化支援事業に携わる。

◆事例報告  安藤 彰浩 (三好市企画財政部地域振興課課長補佐)

1965年徳島県三好市(旧池田町)生まれ
1986年旧池田町役場に勤務。税務・建設・厚生・企画・教育委員会で勤務し、徳島県に出向。2006年市町村合併を期に、三好市役所福祉事務所勤務を経て、2012年より地域振興課課長補佐を務める。同課では、休廃校活用事業の専任担当を行うとともに、コニュニティ育成、地域活性化、地域公共交通、定住対策、サテライトオフィス、集落支援員・地域おこし協力隊、姉妹都市交流事業等の業務を行っている。


◆事例報告  朝倉 聡 (NPO法人里山ねっと・あやべ事務局長)

1972年京都府京都市(旧京北町)生まれ、綾部市育ち(旧豊里東小学校卒)
2008年NPO法人里山ねっと・あやべに勤務。2010年理事を経て、2013年より事務局長を務める。同NPOでは、都市農村交流事業(農業体験・農村体験、綾部里山交流大学事業、食事事業)、定住促進事業、情報収集・発信事業、指定管理(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)等の業務を行っている。

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◆綾部市里山交流研修センター
  住所:京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
  電話:0773-47-0040 (管理運営:NPO法人 里山ねっと・あやべ)
<車の場合>
  →舞鶴若狭自動車道「綾部IC」より約10km、約15分
  →舞鶴若狭自動車道「福知山IC」より約10km、約17分
<バスの場合>
  市営バス(通称=あやバス)西坂線
  「JR綾部駅南」(綾部観光案内所前)⇔ 「かじや」
  乗車時間:約23分 1日4便

http://www.city.ayabe.lg.jp/ayabus/unchin/jikokuhyo/documents/nisizaka.pdf
http://www.city.ayabe.lg.jp/ayabus/unchin/jikokuhyo/nishizaka.html

若者の地方体験交流(「京都丹州もくもくフェスタ」コラボレーション企画)2014年10月

若者の地方体験交流

2014年10月、「京都丹州もくもくフェスタ」とその前後に里山と森林に関する活動をおこなうものです。

募集中(日程は前後にスライドする可能性があります)

(詳細はこちら)
http://www.mlit.go.jp/common/001032099.pdf

食べ物にとって「地元」とはなにか(第13回 食と農の安全・倫理シンポジウム)2014/7/5

綾部里山交流大学・京都大学生協 共催

日時:2014年7月5日(土) 13:30~16:30
会場:京都大学農学部総合館 W100教室 (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm)


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第13回 食と農の安全・倫理シンポジウム
食べ物にとって「地元」とはなにか
開催のご案内

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解  題 食でつなげる人と地域        秋津元輝      京都大学大学院農学研究科・准教授
第1報告 綾部のコメで酒を創る        河北卓也      河北農園 綾部の酒を創る会
第2報告 地元産をつかう京大生協の挑戦    中島達弥      京都大学生協・常務理事
第3報告 自給すること、綾部で暮らすこと   宮園禮光・ナオミ  粒々屋五彩(綾部市中上林)
ディスカッション





 食を通じて社会につながる道筋を考えるとき、「地域」や「地元」は、私たちの心をうごかす重要な回路になっています。テレビのグルメ番組がしきりに地方性豊かな郷土食を取り上げるのも、私たちがもっている食と「地域」の連想関係の現れでしょう。
 しかし、私たちの日常の食選択のなかに、「地域」を考えた行動がどこまで埋め込まれているでしょうか。大規模化する食品加工・流通業界によって、とりあえずの欲求を満たす栄養と利便性、ファッション性が提供されて、私たちの食はむしろ画一化に向かっています。テレビ番組で地域の食に焦点があてられて評判を得ているのは、むしろ私たちが失ってしまったものへのノスタルジーのせいかもしれません。まずは、食を通じて私たち自身と私たち自身の地域=地元との関係を考え直す努力が必要になっています。
 地球的視野で考えても、地元産食品には利点があります。生産と消費が距離的に近いので、輸送や保管にかかるエネルギーが小さいこと、地域の生産者の暮らしを支えることになるので、地域社会の永続にも寄与すること、生産活動の継続が地域環境の維持にもつながることなどです。しかし、反論もあります。作物には適地適作という原理があります。実際には地元産だけで食生活が成り立たないのに、地元産が強調されると地元民だけの幸せが配慮されて、地元外の生産者への配慮が薄れてしまうという問題も指摘されています。
 本シンポジウムでは、地元産の食べ物にこだわりをもって活動されてきた方々や、その延長上として食べ物の自給自足を基本に暮らしておられる方々にご登壇いただき、その活動内容についてお話しいただきます。地元産・「自分産」へのこだわりの理由、それ以外の食べ物との違い、若者の食の現状と地元産との関係などについてお考えを伺うなかから、現代日本の食における「地元」の意味をあらためて問い直したいと思います。
 お誘い合わせの上、多数の皆さまのご参加をいただければ幸いです。


参加費は無料です。事前申し込みは不要です。本シンポジウムについてのお問い合わせは以下にお願いします。
京都大学大学院農学研究科・生物資源経済学専攻(FAX:075-753-6191)
        農学原論分野・秋津元輝(TEL:075-753-6181、E-mail:akitsu@kais.kyoto-u.ac.jp)
        農業食料組織経営学分野・辻村英之(TEL:075-753-6188、E-mail:tsunji@kais.kyoto-u.ac.jp)

*「食と農の安全・倫理論」寄附講座は、本学卒業生故永井幸喜氏、ヤマサ蒲鉾株式会社、株式会社ロック・フィールド、株式会社明石菊水、エスケー食品株式会社、ヒガシマル醤油株式会社、株式会社モリタ屋、鹿児島県経済農業協同組合連合会、全国農業協同組合中央会、株式会社本田味噌本店、株式会社銀閣寺大西、エスフーズ株式会社からのご寄附によって設立されています。
*本シンポジウムは、冒頭のほか、科学研究費補助金(基盤S)「食品リスク認知とリスクコミュニケーション、食農倫理とプロフェッションの確立」との共催です。

「T型集落点検のいろは」徳野貞雄先生(熊本大学)講演(2014/7/4夜)

綾部里山交流大学◎参加者募集

2014年7月4日(金)
(綾部市鍛治屋町公民館にて)

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「T型集落点検」の
徳野貞雄先生(熊本大学)講演
「T型集落点検のいろは」
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綾部里山交流大学では7月4日、徳野貞雄・熊本大学教授に「集落点検と小さな交流事業でムラを元気に!」(仮題)としてご講演いただき、みんなで地域再生について語り合います。会場は里山ねっと・あやべ近くの鍛治屋町公民館です。ぜひご参加ください。

とき:2014年7月4日(金)午後7時~9時
会場:鍛治屋町公民館(綾部市鍛治屋町)
 ※会場がわからないかたは6時半に里山ねっと・あやべ(綾部市里山交流研修センター)集合

講師:徳野 貞雄 先生(熊本大学文学部総合人間学科地域社会学教授)
演題:「T型集落点検のいろは」

会費:資料代500円(豊里地区住民無料)要事前申込み(事務局へ)

集落再生、都市農村交流事業等に関心をお持ちの方なら、どなたでもご参加いただけます。

※「T型集落点検」については
http://www.kagaribi.co.jp/GeneratedItems/131genkou.html
を参照。

●徳野貞雄先生プロフィール
1949年、大阪府貝塚市生まれ。熊本大学文学部総合人間学科地域社会学教授。食と農の専門家として日本全国の農村に出かけ、フィールドワークをこなす活動派。全国合鴨水稲会世話人。『道の駅』命名者。主な役職として、九州農業・農村デザイン塾々長、九州番頭さんの会主催者、全国合鴨水稲会世話人、国土交通省地域振興アドバイザー。研究分野は農村社会学、農業社会学、地域振興論。農村を軸に地域社会の構造変動や住民の生活構造についての研究(過疎地域論や混住化社会論などを含む)。担い手問題や農業後継者問題および有機農業運動など農業問題における人間の社会的領域に関する研究。関連して現代社会における消費者(国民)の食生活構造など。現代の高度産業社会化の日本における『食と農』に関する研究を農業社会学として提唱している。「マチおこし」「村おこし」のシステム開発や地域活性化集団の運営および農山村型第三セクターに関する研究。社会学の他の領域にもつよい関心がある。(熊本大学徳野貞雄研究室ホームページより)


●お問い合わせ
NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局(綾部市鍛治屋町茅倉9)
TEL:0773-47-0040(FAX:47-0084)

※綾部里山交流大学は綾部市の団体補助金を受けて実施しています。

〔フロンティア・デザイン・フォーラム〕8月17日(土)

フロンティア・デザイン・フォーラム
~「クリエイティブ・ローカル」の時代を拓く~


コンセプト:フロンティア・デザイン
 都会よりも可能性をもつ「フロンティア」として、
 地方を若い世代が創造性をもってデザインしていく時代にしていくために、
 立命館大学大学院社会学研究科と官民学の共同体である綾部里山交流大学が連携し、
 「フロンティア・デザイン」をキーコンセプトに研究会を東京、京都、大阪でおこなっていく。

と き:2013年8月17日(土)10:00~16:30
会 場:立命館大学東京キャンパス
    東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階
定 員:60名 ※先着順(終日参加できる方を優先します)
対 象:コミュニティデザインやまちづくり、社会起業、新しい働き方、暮らし方、地方移住など関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。
参加費:2,000円(資料代・お弁当代として。当日お支払いください)
キャンセルポリシー:お弁当を用意しますので、前日~当日のキャンセルは参加費の50%お支払いただきます
問合先:
NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 TEL:0773-47-0040 FAX:0773
申込先:下記参照


内容:
Ⅰ フロンティア・デザイン・フォーラム 午前の部(10:00~12:00)
1.開会挨拶(司会) 景井 充(立命館大学産業社会部准教授)
2.はじめに:フロンティア・デザインとは何か(各15分)
  1)「綾部里山交流大学と半農半Xの観点から考えるフロンティア・デザイン」
    (塩見 直紀 半農半X研究所代表)
  2)「農山村地域の課題と可能性の観点から考えるフロンティア・デザイン」
    (高嶋 正晴 立命館大学産業社会学部教授)
3.事例報告 第1部:「フロンティア・デザインの時代に向けて」(各25分)
  事例1)「ローカル・キャリア・カフェがめざすもの」
   (横田 親さん(ローカル・キャリア・カフェ発起人、兵庫県丹波市市会議員))
  事例2)「『Re:S』がめざすもの」
   (藤本智士さん(雑誌『Re:S(りす)』編集長))
4.意見交換(30分)、その後、昼食交流会(60分)

Ⅱ フロンティア・デザイン・フォーラム 午後の部(13:00~16:30)
1.開会挨拶(司会) 中西 典子(立命館大学産業社会学部准教授)
2.事例報告 第2部:「フロンティア・デザインの時代に向けて」(各25分)
事例3)「『コロカル』がめざすもの」
   (及川 卓也さん(「colocal(コロカル)」編集長、デジタルコンテンツ担当))
  事例4)「明治の起業家・波多野鶴吉、グンゼ創業者に学ぶソーシャルデザイン」
   (山崎 善也(綾部市長)※ビデオ講演)
3.意見交換(30分)
4.分科会(90分)
 ・第1分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの移住について」3
  コーディネーター 景井 充(立命館大学産業社会学部准教授)
  ゲスト 藤本智士さん(雑誌『Re:S(りす)』編集長)
 ・第2分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの仕事づくりについて」
  コーディネーター 高嶋正晴(立命館大学産業社会学部教授)
  ゲスト 横田親さん ローカル・キャリア・カフェ発起人、兵庫県丹波市市会議員
  及川卓也さん 「colocal(コロカル)」編集長、デジタルコンテンツ担当
 ・第3分科会 テーマ「フロンティア&ソーシャルデザインについて」
  コーディネーター 塩見直紀(半農半X研究所代表)
5.交流会(30分)                             

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共催:立命館大学大学院社会学研究科、綾部里山交流大学

・立命館大学大学院社会学研究科 http://www.ritsumei.ac.jp/gsss/
・綾部里山交流大学:NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなう。http://ayabesatoyamacollege.net/
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★『Colocal(コロカル)』は日本の地域=ローカルをテーマにし、「進化するローカル、楽しいローカル、カッコいいローカル」という視点で、全国のいいモノ、こと、人、ストーリー、ニュースを集めています。http://www.colocal.jp/https://www.facebook.com/colocal.jp


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●申込フォーム
下記の内容を記入して、daigaku@satoyama.or.jpまでお送りください。

2013年8月17日の「フロンティア・デザイン研究会」を申し込みます

(1)氏名 (ふりがな)
(2)所属 (会社名、団体名)
(3)電話番号
(4)FAX番号
(5)電子メールアドレス
(6)ご住所
(7)希望分科会 第1希望=( )分科会 第2希望=( )分科会
  ・第1分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの移住について」
  ・第2分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの仕事づくりについて」
  ・第3分科会 テーマ「フロンティア&ソーシャルデザインについて」
(8)綾部里山交流大学の講座に参加したことはありますか? YES NO
(9)この「フロンティア・デザイン・フォーラム」のことはどのように知りましたか(新聞、WEB、ちらしなど)
(10)メッセージ:

[ 情報発信研究所 ]7月27日(土)第5回 綾部型情報発信に関する研究会

第5回 綾部型情報発信に関する研究会

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いま綾部から 発信できること

WEBマガジン「colocal(コロカル)」にて
「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」を
 連載中の高橋マキさん(京都カラスマ大学長)を招いて


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高橋マキさんプロフィール:
1970年京都生まれ、京都在住。文筆家。時々、わこものスタイリスト、NPO法人京都カラスマ大学学長。書店に並ぶあらゆる雑誌で京都特集記事の執筆、時にコーディネイトやスタイリングを担当。古い町家でむかしながらの日本および京都の暮らしを実践しつつ、「まちを編集する」という観点から、まちとひとをゆるやかに安心につなぐことをライフワークにしている。現在は、colocalに「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」、MYLOHASに「京都わこもの巡り」をWEB連載中。著書に『ミソジの京都』『男前豆腐店の実録豆腐料理集 男前100連チャン』『読んで歩く「とっておき」京都』。現在、8月出版の書籍を執筆中。


と き:2013年7月27日(土)17:30~20:30
会 場:京町家 さいりん館 室町二条(京都市中京区冷泉町65)
参加費:1,500円(要予約)
定 員:30名
テーマ:いま綾部から発信できること、社会に発信すべきこと。
内 容:京都カラスマ大学長の高橋マキさんと
    綾部里山交流大学・塩見直紀(半農半X研究所代表)の対談
    第1部 高橋マキさんが塩見直紀に綾部の魅力、可能性について尋ねます。
    第2部 塩見直紀が高橋マキさんに「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」で学ばれたことを中心に尋ねます。


綾部型情報発信に関する研究会とは:
2011年、綾部里山交流大学内に新設しました「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信について考えています。「情報発信のないところは滅びる」と言われる昨今、「いま綾部から何を情報発信すべきか」、市内外から講師を招き、研究会をおこない、議論していきます。第5回目は会場を京都市内とし、下記の内容でおこないます。哲学ある魅力的な情報発信について、みんなで語り合いましょう。関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。


お問い合わせ・お申し込み先:
NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9
TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
MAIL:daigaku@satoyama.or.jp


綾部里山交流大学について:
NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。http://ayabesatoyamacollege.net/
(事務局:NPO法人「里山ねっと・あやべ」内)

2013年度 綾部里山交流大学 予定

*里山生活デザイン学科「夏編」=6月29日(土)~30日(日)
内容:田の草取り、梅干し漬け、石窯パン、里山で仕事を創るにはWS、
里山暮らしトークフォーラム、里山 村散策など。
http://ayabesatoyamacollege.net/?p=333

*綾部型情報発信に関する研究会=7月27日(土)
テーマ=「いま綾部から発信できること、社会に発信すべきこと」
内容=京都カラスマ大学長の高橋マキさんと綾部里山交流大学・塩見直紀(半農半X研究所代表)の対談
http://ayabesatoyamacollege.net/?p=366

*人生探求学科=8月17日(土)
テーマ=「フロンティアデザイン」
会場=立命館大学「東京キャンパス」
※立命館大学大学院社会学研究科との共催です
http://ayabesatoyamacollege.net/?p=370

*ローカル社会起業学科=9月21日(土)~23日(日) 講師=綾部の社会起業家
*交流デザイン学科=10月12日(土)~14日(祝)講師=『スローシティ』の島村菜津さんほか
*ローカル情報発信学科=11月23日(土)~24日(日)講師=塩見直紀(半農半X研究所)
*綾部型情報発信に関する研究会=12月7日(土)テーマ=綾部発祥の「合気道」
*里山生活デザイン学科「冬編」=2月1日(土)~2日(日)

※予定は変更になる場合があります


新年度も多くの受講生がこの綾部を訪れてくださり、近い将来、
移住をされたり、また企画力ある市民として、それぞれの地で
力を発揮してもらえたらと願っています。

綾部里山交流大学、ふるってご参加くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。

[ 里山生活デザイン学科 ]6月29日(土)ー 30日(日)

綾部里山交流大学 里山生活デザイン学科

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 「3・11後を里山で生きる -新しい時代へ-」

京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生を少し変える旅、しませんか?

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里山生活デザイン学科とは、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、綾部の農的実践者(先達)、カリスマ農家、田舎暮らし先駆者等から、土に根ざし、創造的に生きるための技術やヒントを講座や実習等で学んでいただくものです。生き方、働き方、暮らし方を再考すべきいま、ぜひ綾部においでください!

 

■と き:2013年6月29日(土)~30日(日)=1泊2日

(29日は13:00集合、30日は15:00頃解散予定)

■会 場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小/京都府綾部市鍛治屋町)他

■参加費:18,000円(1泊3食、お土産付)

※当日会場でお支払いください

※学生、綾部市民、特別市民、里山ねっと・あやべのNPO会員は16,000円

■定 員:15名程度( 最小催行人数:5名)

■お問い合わせ・お申し込み先:文末参照

チラシはこちらをクリックしてください。

 

■プログラム(予定)  ※敬称略

///6/29(土)/////////

【開校式・自己紹介】  13:00 綾部市里山交流研修センター集合

【講義】 里山生活デザインスクール

「里山で半農半Xで生きる~21世紀の生き方、暮らし方を求めて」

▼お話 塩見直紀(半農半X研究所代表)

【体験1】 無農薬田んぼで素足になって、田の草取り

▼お話 塩見直紀(半農半X研究所代表)

【里山夕ごはん】

【里山夢フォーラム】

綾部の人気移住地・志賀郷に移住された方々をゲストに招き、  里山暮らし本音トーク!

▼ナビゲーター 塩見直紀(半農半X研究所代表)

【交流タイム】  縁あって集ったみんなで、いろいろ語り合ってみましょう。

 

///6/30(日)/////////

【フィールドワーク1】 朝の里山を歩こう(村散策)

▼案内・お話 塩見直紀(半農半X研究所代表)

【里山朝ごはん】

【体験2】 「里の食の学校『梅干しを漬けよう』」

▼指導・お話 和久真佐代(食の達人、和木農業振興組合女性部長)

【体験3】 「里の食の学校『石窯パンを焼こう』」

▼指導・お話 田中仲江(とよさと石窯ゆめ工房)

【里山昼ごはん】 石窯パンランチを食べて、記念撮影

【フィールドワーク2】 古民家リフォームと畑見学

▼指導・お話 多田正俊(NPO里山人事務局長、兵庫から綾部へ移住)・悦子

【シェアリング】  参加者同士、気づきを分かち合い、未来への想いを語り合います。

【開校式】  15:00頃 解散予定

今後の微調整もありえますのであらかじめご了解ください。

 

■アクセス:

○電車の場合
JR京都駅から山陰線特急で綾部駅まで約1時間、綾部駅から市営バスで約25 分。
(またはJR大阪駅から特急約90分。)
○お車の場合
京都縦貫自動車道で「丹波I.C」下車、国道27号線を綾部大江方面へ約1時間。
舞鶴若狭自動車道で「綾部I.C」下車、約15分。

———————————————-

■主催 綾部里山交流大学

綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべ、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科・秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者連携事業 (事務局:NPO法人「里山ねっと・あやべ」内)

———————————————-

■お問い合わせ・お申し込み先

NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」担当

綾部市鍛治屋町茅倉9

TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084

MAIL:daigaku@satoyama.or.jp HP:http://ayabesatoyama.net/

[ 交流研究所 ]3月16日(土)第4回 交流研究所【終了】

    ***************************
**** 「コミュニティデザイン」山崎亮さんの右腕  ****
****                             ****
****     西上ありささんが綾部で講演!     ****
****                             ****
***************************


 

西上ありささんプロフィール(studio-Lホームページより)

1979年北海道生まれ。大阪芸術大学(芸術学部環境計画学科)卒業。大学時代から兵庫県姫路市家島地区のまちづくりに関わり、同地区で「探られる島」プロジェクト、家島ゲストハウスプロジェクトNPO法人いえしまの活動支援などを展開。家島町企画財政課非常勤職員(離島振興計画担当)や、三井共同建設コンサルタント株式会社を経て、2005年よりstudio-Lに参画、現在に至る。2008年京都造形芸術大学講師着任・離任。2010年より海士町教育委員会非常勤職員として集落診断・集落支援を担当。住民参加による行政計画の策定、地域の特産品開発・ブランディング、集落診断・集落支援を担う人材育成などに携わる。主な仕事に、海士町総合振興計画、土祭(ひじさい)コミュニティデザイン、マルヤガーデンズコミュニティデザイン、五島市半泊地域まちづくり支援、笠岡諸島子ども振興計画、海士町オリジナル母子手帳づくり、海士町CIとりまとめ、島前高校ブランディング、穂積製材所プロジェクト、issue+design等がある。NPO法人いえしま会員、NPO法人環境デザイン・エキスパーツ・ネットワーク会員。共著書に『震災のためにデザインは何が可能か』(NTT出版刊)。

参考:西上ありささんfacebook https://ja-jp.facebook.com/arisa.nishigami.3
***************************************

綾部里山交流大学「交流研究所」では、「交流とは何か」「都市農村交流事業や地域再生における交流事業の意味」などについて探求する「交流に関する研究会」を、所長・秋津 元輝(京都大学大学院農学研究科准教授)のもとでおこなっています。
第4回目の研究会を、西上ありささん(studio-L)をゲスト講師に迎えて開催します。
「集落支援員」や「田舎で働き隊」「緑のふるさと協力隊」「里の仕掛人」「里の仕事人」など地域再生の最先端の現場で
取り組みをしているかたには特におおすめの講座です。
関心をお持ちの方なら、どなたでもご参加いただけます。ふるってお申し込みください!
***************************************

■と き:2013年3月16日(土)
■会 場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校、幸喜山荘)
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
■参加費:1,500円(講演・ディスカッションのみ参加)
8,000円(全参加、1泊2食付)
■定 員:30名
■対 象:関心をお持ちの方ならどなたでも(要申込)

 

■スケジュール:

第1部 講演
13:00~15:30 西上ありささんに学ぶコミュニティデザイン

~人をつなぎつつ、仕事をつくる~

第2部 ディスカッション 2大問題を考える
15:50~16:50  地域をどうするのか
17:00~18:00  自分自身の暮らしをどうするのか

第3部 夕食を囲んでの交流会と夜通し談義

第4部 ドキュメンタリー映画「寒川」上映とディスカッション http://m20film.com/sabukawa/

8:30~12:00

 

 

コーディネーター:秋津 元輝(あきつ もとき) プロフィール

綾部里山交流大学 交流研究所 所長。
1960年生まれ。京都大学大学院農学研究科准教授。専門は、農村社会学、農学原論。
京都大学大学院を出たあと、三重大学、京都大学、奈良女子大学をへて、2005年から現職。
変化する農村の社会関係や現代における「農村」概念の構築などの基礎的な研究のほかに、
農村への新規移住や小規模高齢化集落の振興など、より実践的な農村社会問題も研究対象。最近では農産物をめぐる生産者・消費者間の倫理問題にも足を踏み入れ始めた。
「綾部里山交流大学」ではコーディネータとして各講義の進行役をつとめる。

 

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お問い合わせ・お申し込み

NPO法人 里山ねっと・あやべ内
「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
MAIL:daigaku@satoyama.or.jp
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[ 里山学科 ]3月9日(土)ー10日(日)【終了】

3月に「里山学科」を開講します!

■テーマ:「森の智慧を未来に伝える
~地域の里山に生きる日本人の生活や生活文化を調査、
映像で記録し未来につなげていこう」
映画「森聞き」上映つき
特別講師は、映画「森聞き」の吉野奈保子さん(共存の森ネットワーク)

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■特別講師:吉野奈保子さん(NPO法人「共存の森ネットワーク」事務局長)

プロフィール……1965年東京生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。出版社勤務を経て、1991年より民族文化映像研究所所員となり、農山漁村に生きる日本人の生活文化を調査、映像で記録する。2003年より森の”聞き書き甲子園”実行委員会事務局を担当。2007年、同甲子園の卒業生らと共にNPO法人共存の森ネットワークを設立、同事務局長に就任。東京農業大学学術研究員、山村再生支援センター事務局次長、ESD-J普及委員会委員等を務める。

■指  導:里山学科長・深町加津枝さん(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
■指導補助:新山陽子(京都大学大学院農学研究科教授/里山ねっと・あやべ理事長)
■里山フィールドでの現地補助:地元農家・村上正さん

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■と き:2013年3月9日(土)~10日(日)=1泊2日
(9日は13:00集合、10日は16:00ころ解散予定)
■会 場:里山フィールド…綾部市小畑町吉国
講義…綾部市里山交流研修センター
(旧豊里西小学校。京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地)
■参加費:13,000円(1泊3食付、要申し込み)
※当日会場でお支払いください
※学生、綾部市民、特別市民、里山ねっと・あやべNPO会員は12,000円
■お問い合わせ・お申し込み先:文末参照

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■吉野さんの講義(特別公開講座)のみ参加の場合
日 時:3月10日(日)9:30~12:00
参加費:1,000円

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■プログラム:

《《2013年3月8日(金)=前夜祭》》
有志が集まって今後の活動構想を自由に語り合おう

《《2013年3月9日(土)=1日目》》

【13:00】       綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)集合、受付

【13:10~13:30】 開講式(里山学科参加にあたってのガイダンス)
里山学科の趣旨と内容+参加者自己紹介

【13:30~13:40】 移動

【13:40~14:40】 「里山学科フィールド」で里山の植物と歴史に触れ合おう
(指導=深町加津枝さん)

【14:40~15:40】 多様性にあふれる明るい里山を目指して整備作業をしよう
(指導=村上正さん)

【15:40~16:00】 移動・休憩

【16:00~18:30】 映画「森聞き」視聴(125分間)+吉野奈保子さんの解説

【18:30~19:30】 夕ごはん

【19:30~21:00】 話題提供:丹波漆の伝統を後世に伝える夜久野の漆掻き
(NPO法人丹波漆 小野田さやかさん・小野田豪介さん))

【21:00~】      お風呂+自由懇親タイム

【23:00】       就寝

《《2013年3月10日(日)=2日目》》

【 7:30~ 8:20】 朝ごはん+自由時間

【 8:20~ 9:20】 リラックスの時間-ハーブによる里山的身体の再生
(里山学科参加者による)

【 9:20~ 9:30】 休憩

【 9:30~12:00】 「「森聞き」から見えてくるもの-里山に生きる生活文化を未来につなぐ」
-吉野奈保子さん (ここだけの参加可、1,000円)

【12:00~13:00】 昼ごはん

【13:00~16:00】 里山整備作業-記憶を刻んだ歴史街道に親しむとともに峠道の展望を
取り戻そう小畑の金谷峠道。以前は展望がよく、北方に大江山連邦が
見渡せた地点があるのですが、木が伸びて見えなくなりました。
地元住民とともに雑木を切り、展望を開きましょう。

【16:00】      下山、解散

※今後の微調整もありえますのであらかじめご了解ください。

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■主催 綾部里山交流大学
綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべ、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科・秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者連携事業

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■お問い合わせ・お申し込み先
NPO法人 里山ねっと・あやべ内
「綾部里山交流大学」担当
綾部市鍛治屋町茅倉9
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
MAIL:daigaku@satoyama.gr.jp




★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/

[ 里山生活デザイン学科 ]2月2日(土)ー 3日(日・節分)【終了】

2月に「里山生活デザイン学科」を開講しました。


テーマ 「3.11後を里山で生きる ー新しい春へー」

日時 2012年2月2日(土)-3日(日・節分)
会場 綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小/京都府綾部市鍛治屋町)他
会費 18,000円(1泊3食、お土産付) ※当日会場でお支払いください。
定員 15名程度

/// プログラム ///

2月2日(土)
□体験1 「黒谷和紙 紙すきの話と紙すき体験」
2月4日は立春。新しい1年への思いをこめて、和紙を漉きましょう。
指導・お話:ハタノワタル(和紙職人、アーティスト、綾部へ移住)

□ワークショップ1 「ぼくの選んだ道 〜綾部に暮らし、紙を漉き、作品をつくる」
指導・お話:ハタノワタル(和紙職人、アーティスト、綾部へ移住)

□里山夕ごはん 里の「立春」にちなんだ夕食

□ワークショップ2 「里で天職=エックスを見つけるためのワークショップ」と、それぞれの夢を語る夢フォーラム
ナビゲーター:塩見直紀(半農半X研究所代表)

□交流タイム みんなでいろいろ語り合ってみましょう

2月3日(日・節分)
□里山朝ごはん

□体験2 「里の職の学校『みそづくり』」
指導:空山グループ(地域で長年、みそづくりをされている女性グループ)予定

□フィールドワーク1 リフォーム中の古民家探訪と里山村散策
村案内:塩見直紀(半農半X研究所代表)

□里山昼ごはん 石釜パンを食べて、記念撮影、薪割りもOKです。

□フィールドワーク2 芸術家宅訪問とまきストーブを囲んでのお話会
お話:森口靖彦・雪枝(草木染作家、綾部へ移住)

□シェアリング 参加者同士、気づきを分かち合い、未来への思いを語ります。

その他詳細は、事務局までお問い合わせください。
http://www.satoyama.gr.jp

[ 情報発信研究所 ]12月9日(日) 第4回 情報発信研究会【終了】

綾部型情報発信に関する研究会を行います!



テーマ 「いま、綾部から何を情報発信すべきか」

講師 田中文夫(田中文脈研究所代表・コンテキスター・元電通クリエーティブディレクター)

日時 2012年12月9日(日) 13:30ー16:30
会場 綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
会費 1,000円(資料代込)
※予約不要、先着40名

内容 90分の講義後、質疑応答、ディスカッションを予定しています。

/// 講師プロフィール ///
田中文夫(たなかふみお) 1952年香川県生まれ。コンテキスター。
2010年に電通関西支社を早期退職。クリエーティブ・ディレクターとして広告表現に関わった経験を活かして「世の中のためのコミュニケーション・デザイン」を志す。その志を実現するために、塩見直紀氏が提唱する「一人一研究所」にならって、田中文脈研究所(bunmyaku.blogspot.jp)を屋号とし、肩書きをコンテキスターとした。Facebook(facebook.com/fumio.tanaka)、twitter(twitter.com/fumimay)ではフミメイというニックネームで情報発信をしている。現在、半農半X研究所、NPO法人英田上山棚田団、協創LLP、村楽LLPのコンテキスト(文脈)を繋いで自然と信頼を資本とする未来について模索中。綾部「1000本プロジェクト」メンバー。「マイファーム箕面」農園メンバー。

情報発信研究所
2011年度、綾部里山交流大学内に新設しました「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信のあり方について考えていきます。「情報発信のないところは滅びる」と言われる昨今、「いま綾部から何を情報発信すべきか」、市内外から講師を招き、「綾部型情報発信に関する研究会」を随時おこない、議論していきます。
→ 情報発信研究所のページ

参加希望の方は下記お申し込み先に電話、メール、Faxでお申し込み下さい。
※メール、Faxでお申し込みの方は[お名前・参加人数・お電話番号]をご記入ください。

お申し込み・お問い合わせ先
NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学担当
Tel 0773-47-0040 Fax 0773-47-0084
Email ayabe@satoyama.gr.jp
URL http://www.satoyama.gr.jp


★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/

[次世代リーダー育てるプロジェクト×綾部里山交流大学交流研究所]12月1日(土)【終了】

次世代リーダー育てるプロジェクト×綾部里山交流大学交流研究所



 

ナリワイ~地域ならではの仕事を考える

日時 2012年12月1日(土)10:00〜  受付開始9:15 終了予定 12:00
場所 綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)幸喜山荘(綾部市鍛冶屋町)
参加費 1,000円(次世代リーダー育てるプロジェクト受講生は無料)
定員 30名(先着順)
交流ランチ 1,000円 講師も参加者も一緒になって“お昼ごはん”しませんか。

 

自分の時間と健康をマネーと交換することに疑問を抱き、「床張りワークショップ」「熊野田舎暮らしデザインスクール」「木造校舎ウェディング」など、やればやるほど頭と身体が鍛えられ技が身につく仕事=ナリワイを創造し、実践してきた伊藤さん。そのしなやかな思考、豊かな発想から生まれるナリワイには、農山村地域への暮らしの評価や、資源の発掘/活用につながるアイディアがつまっています。これからの農山村地域の魅力発見のヒントにしませんか?

 

講師:伊藤洋志(いとうひろし)
http://nariwai.org

1979年生まれ。香川県丸亀育ち。京都大学大学院農学研究科修了。大小さまざまな仕事を組み合わせて生計を立てるナリワイ実践者。大学院在籍時に全国の職人さんの見習いをしながら、弟子の技能の身につけ方と独立生計の建て方を調査。手仕事一本ではなく、農業や素材栽培も含め生業を営む染色工房が、いきいきと仕事をしている様子をみて、専業よりも複業的生活の可能性を感じる。大学院卒業後、ベンチャーに参加。就職サイトや雑誌を立ち上げるも、肌荒れのため退職。2007年よりナリワイ制作活動を開始。その活動範囲は東京、京都、和歌山、モンゴルをはじめ広範囲にわたり、さまざまなナリワイを展開している。初の著書『ナリワイをつくる』は発売開始から3ヶ月で4刷となる(2012年10月現在)。

司会進行&聞き手:
秋津元輝(農村社会学者/京都大学大学院農学研究科准教授、綾部里山交流大学交流デザイン学科長、綾部里山交流大学交流研究所長)
豊平豪(文化人類学者/豊中看護専門学校非常勤講師)

 

申込先:

お名前、人数、連絡先、昼食の有無をお知らせください。
綾部里山交流大学
TEL=0773-47-0040 FAX0773-47-0084
mail= daigaku@satoyama.or.jp

詳細はこちらでもお知らせしています!
NPO法人里山ねっと・あやべホームページ
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2012/11/post-268.html

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主催:京都府、綾部里山交流大学 企画:一般財団法人 地域公共人材開発機構
平成24年度京都府共に育む「命の里」新展開事業 地域リーダー育成研修

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