概要

綾部里山交流大学とは

綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科・秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。
※この大学は文科省で認められている正規の大学ではありません。

・綾部里山交流大学 会長 新山陽子(NPO法人里山ねっと・あやべ理事長、元京都大学大学院農学研究科教授(現・立命館大学教授))
・学長 山崎善也(綾部市長)
・創設者 永井幸喜(株式会社ケーヨー創業者、綾部市名誉市民)

NPO法人里山ねっと・あやべについて

「里山力(里山の風景、癒しの力など)×ソフト力(多様な里山文化・技術、着想・アイデアなど、ソフトパワー)×人財力(夢や想い、志、人の魅力など)」の「3つの力(未来資源)」を活かし、里山・農村部の魅力を市内外に情報発信、都市交流(グリーンツーリズム)や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性と持続可能な世界の可能性を模索するため、2000年7月発足しました(06年3月NPO法人登記。)活動を通じて、綾部ファンが一人でも増え、交流・定住化が促進され、持続可能で、かつ競争力のある、そして魅力あるオンリーワンのまちにすることがミッションです。主な事業として、綾部市里山交流センターの施設管理や綾部里山交流大学のほかに、森林ボランティア、石窯によるパン焼き体験、里山米作り塾、里山そばづくり塾、茶摘み、農家民宿紹介、田舎暮らし相談、市内外への情報発信をおこなっています。

NPO法人里山ねっと・あやべホームページ http://www.satoyama.gr.jp

京都府綾部市について

京都府綾部市は、もと九鬼(くき)氏2万石の城下町で、明治以降は生糸業により発展し、グンゼ発祥の地、大本教(現在、大本)の発祥の地、足利尊氏の誕生地、平家落人伝承といわれる黒谷和紙の産地として知られています。市名の「綾部」も古代からこの地に産出した綾絹(あやぎぬ)に因むといわれています。また、合気道の発祥の地として、創始者・植芝盛平翁が過ごしたこの地を合気道家・武道家がいまも訪ねます。昭和の大合併で大きな市域を有するようになりました。現在、人口約3万5千人。綾部市では、空家登録制度を設けたり、積極的な定住促進施策をおこなっています。最近では、水源をもつ限界集落に対する「水源の里」条例でその名が有名になりました。古きよき日本がここにあると京阪神からアーティストなど、古民家を求め、移住者も多い里山がひろがる地です。また、綾部市は昭和25年、「世界連邦都市宣言」をした第1号宣言都市です。

綾部市ホームページ http://www.city.ayabe.lg.jp

綾部市観光協会ホームページ http://www.ayabe-kankou.net

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