交流研究所

交流研究所について

2011年度、綾部里山交流大学内に新設しました「交流研究所」では、交流とは何か、都市農村交流事業や地域再生における交流事業の意味について探究していきます。市内外から講師を招き、そもそも交流とは何なのか、交流の可能性について、「交流に関する研究会」を随時おこない、議論していきます。

所長 秋津 元輝(あきつ もとき)



-プロフィール-
1960年生まれ
京都大学大学院農学研究科准教授
専門は、農村社会学、農学原論

京都大学大学院を出たあと、三重大学、京都大学、奈良女子大学をへて、2005年
から現職。
変化する農村の社会関係や現代における「農村」概念の構築などの基礎的な研究
のほかに、農村への新規移住や小規模高齢化集落の振興など、より実践的な農村
社会問題も研究対象。最近では農産物をめぐる生産者・消費者間の倫理問題にも
足を踏み入れ始めた。
「綾部里山交流大学」ではコーディネータとして各講義の進行役をつとめる。素
晴らしい講師陣と多彩な受講生の皆さんから、多くの刺激と啓発をいただくこと
を心から楽しみにしている。

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