情報発信研究所

「綾部型情報発信に関する研究会」(12/7)

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綾部里山交流大学「綾部型情報発信に関する研究会」
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2013年12月7日

内容:綾部発祥の「合気道」をテーマに考えます。


綾部型情報発信に関する研究会
「合気道発祥地・綾部から発信できること、発信すべきこと」

綾部里山交流大学内に新設しました「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信のあり方について考えていきます。

「情報発信のないところは滅びる」と言われる昨今、「いま綾部から何を情報発信すべきか」、市内外から講師を招き、研究会をおこない、議論してまいります。

情報発信について、みんなで語り合いましょう。関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。

第6回:2013年12月7日(土)午後1時半~4時半

講 師:鹿子木旦夫さん(綾部植芝盛平翁顕彰会事務局長)

●鹿子木旦夫(かなこぎときお)さんプロフィール:京都府綾部市出身、1947年12月2日生(65歳)

中央大学中退後、宗教法人 大本の梅松塾で大本の教義、伝統文化、合気道などを学ぶ。卒業後、大本に奉職、元綾部市議会議長 現在 大本本部綾部祭祀センター長、綾部世界連邦運動協会会長、綾部宗教懇話会会長、綾部植芝盛平翁顕彰会事務局長を務める

会場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校、京都府綾部市鍛治屋町茅倉9)

内容:90分の講演後、質疑応答、ディスカッションを予定しています。

会費:1000円(資料代込)※予約不要、先着40名。

●お問い合わせ:NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9 TEL:0773-47-0040 FAX:0084
メール:daigaku★satoyama.or.jp(★を半角@に変えてください)

●過去の「綾部型情報発信に関する研究会」について:

第1回:デザイン会社「自然堂」代表・竹市直彦さん。

第2回:和紙職人・ハタノワタルさん。

第3回目・「綾部流 地域資源の見つけ方、磨き方」(フォーラム形式、会場:京都市内「京町家 さいりん館」)。

第4回:田中文夫さん(田中文脈研究所代表、コンテキスター、元電通クリエーティブディレクター)。

第5回:高橋マキさん(京都カラスマ大学学長、文筆家、会場:京都市内「京町家さいりん館」)

情報発信研究所について

2011年度、綾部里山交流大学内に新設しました「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信のあり方について考えていきます。「情報発信のないところは滅びる」と言われる昨今、「いま綾部から何を情報発信すべきか」、市内外から講師を招き、「綾部型情報発信に関する研究会」を随時おこない、議論していきます。

所長 塩見 直紀(しおみ なおき)



– プロフィール –
半農半X研究所 代表
半農半Xパブリッシング代表
1965年、京都府綾部市生まれ。京都府綾部市在住。大学卒業後、約10年、株式会社フェリシモに勤務、33歳を機に綾部へUターン。翌2000年、「半農半X研究所」を設立。屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」にインスパイアされ、21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X(エックス=天職)」というコンセプトを提唱。「半農半Xパブリッシング」という1人出版社もはじめる。そのほか「NPO法人里山ねっと・あやべ」のスタッフとして、綾部の可能性や21世紀の生き方、暮らし方としての「里山的生活」を市内外に向けて発信、綾部里山交流大学の企画担当もしている。著書(共著)に『半農半Xという生き方』『半農半Xという生き方 実践編』『綾部発半農半Xな人生の歩き方88』『半農半Xの種を播く』『土から平和へ』『本来農業宣言』『自給再考』『農力検定テキスト』など。『半農半Xという生き方』は中国語訳され、台湾でも発売され、現在11刷。また、半農半Xは中国大陸にも広がり、翻訳出版が予定されている。

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