おしらせ

2012年11月

[ 里山生活デザイン学科 ]2月2日(土)ー 3日(日・節分)【終了】

2月に「里山生活デザイン学科」を開講しました。


テーマ 「3.11後を里山で生きる ー新しい春へー」

日時 2012年2月2日(土)-3日(日・節分)
会場 綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小/京都府綾部市鍛治屋町)他
会費 18,000円(1泊3食、お土産付) ※当日会場でお支払いください。
定員 15名程度

/// プログラム ///

2月2日(土)
□体験1 「黒谷和紙 紙すきの話と紙すき体験」
2月4日は立春。新しい1年への思いをこめて、和紙を漉きましょう。
指導・お話:ハタノワタル(和紙職人、アーティスト、綾部へ移住)

□ワークショップ1 「ぼくの選んだ道 〜綾部に暮らし、紙を漉き、作品をつくる」
指導・お話:ハタノワタル(和紙職人、アーティスト、綾部へ移住)

□里山夕ごはん 里の「立春」にちなんだ夕食

□ワークショップ2 「里で天職=エックスを見つけるためのワークショップ」と、それぞれの夢を語る夢フォーラム
ナビゲーター:塩見直紀(半農半X研究所代表)

□交流タイム みんなでいろいろ語り合ってみましょう

2月3日(日・節分)
□里山朝ごはん

□体験2 「里の職の学校『みそづくり』」
指導:空山グループ(地域で長年、みそづくりをされている女性グループ)予定

□フィールドワーク1 リフォーム中の古民家探訪と里山村散策
村案内:塩見直紀(半農半X研究所代表)

□里山昼ごはん 石釜パンを食べて、記念撮影、薪割りもOKです。

□フィールドワーク2 芸術家宅訪問とまきストーブを囲んでのお話会
お話:森口靖彦・雪枝(草木染作家、綾部へ移住)

□シェアリング 参加者同士、気づきを分かち合い、未来への思いを語ります。

その他詳細は、事務局までお問い合わせください。
http://www.satoyama.gr.jp

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