おしらせ

2013年06月

〔フロンティア・デザイン・フォーラム〕8月17日(土)

フロンティア・デザイン・フォーラム
~「クリエイティブ・ローカル」の時代を拓く~


コンセプト:フロンティア・デザイン
 都会よりも可能性をもつ「フロンティア」として、
 地方を若い世代が創造性をもってデザインしていく時代にしていくために、
 立命館大学大学院社会学研究科と官民学の共同体である綾部里山交流大学が連携し、
 「フロンティア・デザイン」をキーコンセプトに研究会を東京、京都、大阪でおこなっていく。

と き:2013年8月17日(土)10:00~16:30
会 場:立命館大学東京キャンパス
    東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階
定 員:60名 ※先着順(終日参加できる方を優先します)
対 象:コミュニティデザインやまちづくり、社会起業、新しい働き方、暮らし方、地方移住など関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。
参加費:2,000円(資料代・お弁当代として。当日お支払いください)
キャンセルポリシー:お弁当を用意しますので、前日~当日のキャンセルは参加費の50%お支払いただきます
問合先:
NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 TEL:0773-47-0040 FAX:0773
申込先:下記参照


内容:
Ⅰ フロンティア・デザイン・フォーラム 午前の部(10:00~12:00)
1.開会挨拶(司会) 景井 充(立命館大学産業社会部准教授)
2.はじめに:フロンティア・デザインとは何か(各15分)
  1)「綾部里山交流大学と半農半Xの観点から考えるフロンティア・デザイン」
    (塩見 直紀 半農半X研究所代表)
  2)「農山村地域の課題と可能性の観点から考えるフロンティア・デザイン」
    (高嶋 正晴 立命館大学産業社会学部教授)
3.事例報告 第1部:「フロンティア・デザインの時代に向けて」(各25分)
  事例1)「ローカル・キャリア・カフェがめざすもの」
   (横田 親さん(ローカル・キャリア・カフェ発起人、兵庫県丹波市市会議員))
  事例2)「『Re:S』がめざすもの」
   (藤本智士さん(雑誌『Re:S(りす)』編集長))
4.意見交換(30分)、その後、昼食交流会(60分)

Ⅱ フロンティア・デザイン・フォーラム 午後の部(13:00~16:30)
1.開会挨拶(司会) 中西 典子(立命館大学産業社会学部准教授)
2.事例報告 第2部:「フロンティア・デザインの時代に向けて」(各25分)
事例3)「『コロカル』がめざすもの」
   (及川 卓也さん(「colocal(コロカル)」編集長、デジタルコンテンツ担当))
  事例4)「明治の起業家・波多野鶴吉、グンゼ創業者に学ぶソーシャルデザイン」
   (山崎 善也(綾部市長)※ビデオ講演)
3.意見交換(30分)
4.分科会(90分)
 ・第1分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの移住について」3
  コーディネーター 景井 充(立命館大学産業社会学部准教授)
  ゲスト 藤本智士さん(雑誌『Re:S(りす)』編集長)
 ・第2分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの仕事づくりについて」
  コーディネーター 高嶋正晴(立命館大学産業社会学部教授)
  ゲスト 横田親さん ローカル・キャリア・カフェ発起人、兵庫県丹波市市会議員
  及川卓也さん 「colocal(コロカル)」編集長、デジタルコンテンツ担当
 ・第3分科会 テーマ「フロンティア&ソーシャルデザインについて」
  コーディネーター 塩見直紀(半農半X研究所代表)
5.交流会(30分)                             

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共催:立命館大学大学院社会学研究科、綾部里山交流大学

・立命館大学大学院社会学研究科 http://www.ritsumei.ac.jp/gsss/
・綾部里山交流大学:NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなう。http://ayabesatoyamacollege.net/
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★『Colocal(コロカル)』は日本の地域=ローカルをテーマにし、「進化するローカル、楽しいローカル、カッコいいローカル」という視点で、全国のいいモノ、こと、人、ストーリー、ニュースを集めています。http://www.colocal.jp/https://www.facebook.com/colocal.jp


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●申込フォーム
下記の内容を記入して、daigaku@satoyama.or.jpまでお送りください。

2013年8月17日の「フロンティア・デザイン研究会」を申し込みます

(1)氏名 (ふりがな)
(2)所属 (会社名、団体名)
(3)電話番号
(4)FAX番号
(5)電子メールアドレス
(6)ご住所
(7)希望分科会 第1希望=( )分科会 第2希望=( )分科会
  ・第1分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの移住について」
  ・第2分科会 テーマ「フロンティア・デザインの観点からの仕事づくりについて」
  ・第3分科会 テーマ「フロンティア&ソーシャルデザインについて」
(8)綾部里山交流大学の講座に参加したことはありますか? YES NO
(9)この「フロンティア・デザイン・フォーラム」のことはどのように知りましたか(新聞、WEB、ちらしなど)
(10)メッセージ:

[ 情報発信研究所 ]7月27日(土)第5回 綾部型情報発信に関する研究会

第5回 綾部型情報発信に関する研究会

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いま綾部から 発信できること

WEBマガジン「colocal(コロカル)」にて
「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」を
 連載中の高橋マキさん(京都カラスマ大学長)を招いて


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高橋マキさんプロフィール:
1970年京都生まれ、京都在住。文筆家。時々、わこものスタイリスト、NPO法人京都カラスマ大学学長。書店に並ぶあらゆる雑誌で京都特集記事の執筆、時にコーディネイトやスタイリングを担当。古い町家でむかしながらの日本および京都の暮らしを実践しつつ、「まちを編集する」という観点から、まちとひとをゆるやかに安心につなぐことをライフワークにしている。現在は、colocalに「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」、MYLOHASに「京都わこもの巡り」をWEB連載中。著書に『ミソジの京都』『男前豆腐店の実録豆腐料理集 男前100連チャン』『読んで歩く「とっておき」京都』。現在、8月出版の書籍を執筆中。


と き:2013年7月27日(土)17:30~20:30
会 場:京町家 さいりん館 室町二条(京都市中京区冷泉町65)
参加費:1,500円(要予約)
定 員:30名
テーマ:いま綾部から発信できること、社会に発信すべきこと。
内 容:京都カラスマ大学長の高橋マキさんと
    綾部里山交流大学・塩見直紀(半農半X研究所代表)の対談
    第1部 高橋マキさんが塩見直紀に綾部の魅力、可能性について尋ねます。
    第2部 塩見直紀が高橋マキさんに「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」で学ばれたことを中心に尋ねます。


綾部型情報発信に関する研究会とは:
2011年、綾部里山交流大学内に新設しました「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信について考えています。「情報発信のないところは滅びる」と言われる昨今、「いま綾部から何を情報発信すべきか」、市内外から講師を招き、研究会をおこない、議論していきます。第5回目は会場を京都市内とし、下記の内容でおこないます。哲学ある魅力的な情報発信について、みんなで語り合いましょう。関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。


お問い合わせ・お申し込み先:
NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9
TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
MAIL:daigaku@satoyama.or.jp


綾部里山交流大学について:
NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。http://ayabesatoyamacollege.net/
(事務局:NPO法人「里山ねっと・あやべ」内)

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