おしらせ

[ 情報発信研究所 ]7月27日(土)第5回 綾部型情報発信に関する研究会

第5回 綾部型情報発信に関する研究会

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いま綾部から 発信できること

WEBマガジン「colocal(コロカル)」にて
「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」を
 連載中の高橋マキさん(京都カラスマ大学長)を招いて


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高橋マキさんプロフィール:
1970年京都生まれ、京都在住。文筆家。時々、わこものスタイリスト、NPO法人京都カラスマ大学学長。書店に並ぶあらゆる雑誌で京都特集記事の執筆、時にコーディネイトやスタイリングを担当。古い町家でむかしながらの日本および京都の暮らしを実践しつつ、「まちを編集する」という観点から、まちとひとをゆるやかに安心につなぐことをライフワークにしている。現在は、colocalに「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」、MYLOHASに「京都わこもの巡り」をWEB連載中。著書に『ミソジの京都』『男前豆腐店の実録豆腐料理集 男前100連チャン』『読んで歩く「とっておき」京都』。現在、8月出版の書籍を執筆中。


と き:2013年7月27日(土)17:30~20:30
会 場:京町家 さいりん館 室町二条(京都市中京区冷泉町65)
参加費:1,500円(要予約)
定 員:30名
テーマ:いま綾部から発信できること、社会に発信すべきこと。
内 容:京都カラスマ大学長の高橋マキさんと
    綾部里山交流大学・塩見直紀(半農半X研究所代表)の対談
    第1部 高橋マキさんが塩見直紀に綾部の魅力、可能性について尋ねます。
    第2部 塩見直紀が高橋マキさんに「山崎亮ローカルデザイン・スタディ」で学ばれたことを中心に尋ねます。


綾部型情報発信に関する研究会とは:
2011年、綾部里山交流大学内に新設しました「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信について考えています。「情報発信のないところは滅びる」と言われる昨今、「いま綾部から何を情報発信すべきか」、市内外から講師を招き、研究会をおこない、議論していきます。第5回目は会場を京都市内とし、下記の内容でおこないます。哲学ある魅力的な情報発信について、みんなで語り合いましょう。関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。


お問い合わせ・お申し込み先:
NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9
TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
MAIL:daigaku@satoyama.or.jp


綾部里山交流大学について:
NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。http://ayabesatoyamacollege.net/
(事務局:NPO法人「里山ねっと・あやべ」内)

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