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綾部里山交流大学とは?

綾部里山交流大学の概要

綾部里山交流大学は、2007年に綾部市の団体補助金(当時は永井幸喜氏の寄付)を元に、「”志縁”による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で里山ビジネス、地域ビジネス、社会起業、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方、暮らし方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし開講しました。

・2020年度の綾部里山交流大学事業は綾部市制施行70周年記念事業として実施しております


綾部里山交流大学

会長
滋野浩毅(NPO法人里山ねっと・あやべ理事長)


学長
山崎善也(綾部市長)


創設者
永井幸喜(株式会社ケーヨー創業者、綾部市名誉市民)


構成団体
NPO法人里山ねっと・あやべ

綾部市(観光交流課)

京都府中丹広域振興局

綾部市観光協会

京都大学大学院農学研究科・秋津元輝研究室

半農半X研究所


主な取り組み

2007年開講当初 交流デザイン学科としてスタート

その後、里山生活デザイン学科、ローカル社会起業家学科、ローカル情報発信学科、人生探求学科、里山学科、交流研究所、情報発信研究所、連携センターなどを設置(現在、学科制は休止)

2011年、2012年度 峠フォーラム

2013年、2014年度 フロンティア・デザイン・フォーラム

2014年度 食卓から農場へ、まちむら廃校活用セミナーin京都・綾部

2015年度 京都府レッドデータブック2015入門講座、綾部暮らし入門講座


2018年度から2020年度

新たに地域組織研究所よりコーディネーターを迎え、NPO法人里山ねっと・あやべ担当理事を含む、移住者を中心にした運営メンバーにより、綾部市内だけではなく、京都、大阪、兵庫、東京など、都市圏での講座も実施しております。

 

  • この大学は文科省で認められている正規の大学ではありません