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2020/10/29-12/21京都綾部 未来へつなぐ 100人交流会

話し合いがまちを、そして未来を変える


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大により、あらためて聞こえてくる田園回帰。だからこそ、アフターコロナ、ウィズコロナ時代の一歩先を見据えて、いま自分たちの足元をそして未来を考える交流会となります。今回は2013年からの3年間、おとなり福知山市で「未来を描く!福知山100人ミーティング」事務局を担当していた私、松井裕督(綾部里山交流大学コーディネーター)が全3回の交流会をコーディネートさせて頂きます。なお、テーマは1回目のキックオフで参加者と共にワークショップ形式で考えた内容となります。2回目から、3回目から、どなたでも、どの回からでもご参加を頂けますので、是非この機会にご一緒しましょう。


【日時】

①キッキオフ 2020年10月29日(木)17時より90分

②2回目 2020年11月30日(月)18時より90分

③3回目 2020年12月21日(月)18時より90分

 

【各回について】

①10/29(木)ワークショップ形式でテーマを検討

②11/30(月)綾部でのワーク・ライフ・バランスとは

③12/21(月)綾部に住む・働く、私達らしい未来とは

京都綾部未来へつなぐ交流会4回目以降のホスト募集中!

 

【場所】
①あなたのいる場所で
(オンラインでの受講)
②たのやま1ばんちの20
(京都府綾部市田野町田野山1番地20)
※①②いずれかをお知らせください

 

【参加費】
無料

【定員】
オンライン参加10名

会場(オフライン)参加5名

 

【内容】
キックオフのワークショップに引き続き、社会福祉法人松寿苑のブランディングチーム、リクルーティングチーム「ミライエ」のみなさんにご協力を頂き、綾部里山交流大学の運営メンバー、一般の参加者と共に、綾部市で働く、暮らす、移り住む、その中で感じている綾部らしい「ワーク・ライフ・バランス」を11/30(月)に、12/21(月)には客観的な未来予測ではなく、「主観的な=私達らしさ」から未来を描くそんな交流会を予定しています。

 

【「ミライエについて】
https://ayabe-shojuen.com/miraie/

 

【講師】
松井裕督(まついひろまさ)
2009年に福知山市へ移住。2011年より京都ジョブパーク、2012年より一般社団法人京都府北部地域・大学連携機構および一般財団法人地域公共人材開発機構の事業コーディネートに携わる。2017年に地域組織研究所を設立。地域協議会、社会福祉法人、NPO法人などへのコーディネート業務や市の自治基本条例推進委員などの委嘱を受ける。2018年より綾部里山交流大学のコーディネーターを務める。

 

【申込】

下記、専用フォームより

※hmmatsui1130@gmail.comから返信させて頂きます


【開催報告】

キッキオフミーティング 参加(智の交流人口)10名

綾部でのワーク・ライフ・バランスとは 参加(智の交流人口)9名

綾部に住む・働く、私達らしい未来とは 参加(智の交流人口)11名

綾部里山交流大学の運営&助言メンバーは移住者が中心で、これまでも移住者以外との交流を目指していましたが中々、交流が出来ているとは言えなかったのが実情でした。そこで今回は、社会福祉法人松寿苑のブランディングチーム、リクルーティングチーム「ミライエ」のみなさんと3回の交流会を実施しました。1回目はキックオフミーティングとしてSDGsや綾部市の取組について共有をしながら、自分たちが感じている疑問、質問から2回目以降のテーマを決定。2回目は綾部でのワーク・ライフ・バランスとは、3回目は綾部に住む・働く、私達らしい未来とは、それぞれ市外、府外からの一般参加者も交え、文字通り多様な参加者による話し合いの場となりました。個人的な感想としては、移住者や移住希望者から見る「外からの視点」、綾部に住み続ける時間の長さ(定住者や移住者から定住者へ)による「中からの視点」の違い、もっと細かく言えば、住んでいる地域や年代、職業も含めですが、それぞれの「視点」を多角的、多面的にみんなで見る・考える・気づく、そのような場をこの交流会が担えればなと感じました。今後も綾部里山交流大学による主催に限らず、新たなホスト(主催)による開催も含めて検討を予定しておりますので、引き続きよろしくお願い致します。